
レンタルバイク 兼 代車で活躍していたインジェクションの方の1000cc スポーツスター が嫁ぐことに。
1000ccのスポーツスター が欲しいとのことで、お客様から御用命を頂き、こちらをご案内しました。
パインバレーさんで試乗車としても、活用して頂いておりました。
これから納車整備です 車検2年付きにしてご納車します。
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
posted by M.Yasuura

レンタルバイク 兼 代車で活躍していたインジェクションの方の1000cc スポーツスター が嫁ぐことに。
1000ccのスポーツスター が欲しいとのことで、お客様から御用命を頂き、こちらをご案内しました。
パインバレーさんで試乗車としても、活用して頂いておりました。
これから納車整備です 車検2年付きにしてご納車します。
https://www.45degree.net/order.htm
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弊社では、お客様が望まれる車両の手配
車両の納車整備、その他の諸々を承りました。

一番大きいのは、1000ccへのボアアップです
標準ではシルバーだったシリンダーは、粉体塗装にて昨今純正と同じ塗料を用い、粗目のブラックに。

前後タイアも交換

車体の整備も施し(これはスイングアーム ベアリング)

Carbはサンダージェット仕様。

伴い、対応したエアクリに変更

サスペンションチューニングも

それに、弊社オリジナルのブレーキパッドを組み合わせるのは、公道走行においてコントロール性が最強の組み合わせです。
頼もしいサスペンションに、コントロール性に優れたブレーキパッドは、とても良い具合♪
弊社、代車の1000ccスポーツスター でも一定の評価を頂いております。
本日、ボアアップの公認を取得し終えました。
納車に向け、進めて参ります。
posted by M.Yasuura
こちらの車両は、1998年式XLH883のリジスポで、1200ccへのボアアップが行われた車両でした。
1000ccとなるので、
883でも、1200でも無い。
さて、今回は、排気量の変更に伴う、車検に関する内容を並べます。
改造もしたいし、車検も関心がある、リーガルに事を進めたい、そういう人には興味のある内容かと…。
この中には、ショップさんでも、ディーラーさんでも、知らなかった内容が含まれている。かも….しれません。
以下読み進める記事はそのような内容が含まれる可能性があることを前提に読み進めてください。
これまでは「知らなかった内容」が、これからは「知っている内容」になる可能性もある。
しかし、大事なのは「過ちがないことではなく、過ちを改める事….」
業界の、これから5年先・10年先を見据えると、大切なことの一つだと考えての配信。
それでは….お付き合いよろしくお願いします。
まずは、大前提の話から。 続きを読む 排気量の変更について…. / 改造申請 / 公認 / 車検
前記事
https://www.45degree.net/blog/?p=24071
https://www.45degree.net/blog/?p=24106

いつも通り、ピストン交換のみで単純に1000ccボアアップ。
カムやヘッドなどは純正のまま。他はガスケットの交換だったり、キャブのチューニングだったり。
特別なのは1000cccの、マーレピストンだけ✨
エンジン弄りたい人には物足りない交換点数かもですが、1000ccのピストンは、これだけ変えればBestなパフォーマンスが出るようデザインしてあります。カムを変えたほうが….とか、特にない。一般公道を走る上では、ピストン組んだだけが、一番良い具合になります。
早速走り出すも、クラッチミートの時からその変化は後方からの押し出し感で察し、いつもながらの1000ccな吹け上がりを、より濃く、リッチに感じることができる。美味しいバニラアイスなんだけどいつもよりコクがある的な。
ラバーマウントのスポーツスターよりリジスポの方が約20キロ軽いのもあるんでしょう。(諸元で比較の数値)
ギアを変速させ、スロットルを軽快に捻り、パワーバンドの輪郭をなぞりながら順調に変速さすと既に巡航速度。
883の時と同等の心地良さに包まれながら巡航させるから、振動も穏やか、しかし、鼓動は十分。
そこからスロットルを入れるとふっと穏やかな表情から一変、排気音に乗じ前進力を生じさせ、そのまま表情を変化させながらライダーを高回転まで誘う。
んー、883だったらこのあたりでスーッと引き下がっちゃうんだよなぁ….
穏やかで優しい表情のまま丸く回ろうとする883に対し、1000ccにボアアップすると、チューニングエンジンの表情が加わる。
1000ccは、オーバーホール感覚で手に入るチューニングエンジンのフィーリングが一つの売り。
エンジンはさ、「全然いけるぜ」と前進力を伴う誘いを訴えかける。
いや…まだ。だ。
調子に乗っているとレブリミットまで回したくなってしまうが、その誘いは断る。
まだ、調子に乗るには早い。ガマン。
しかし、回して走るのが、実に気持ちいい。排気音が化けるのと同時に乗る加速感に、つい誘われる。ああ、もっと回したい。
やっぱ、1000ccは楽しい!
ちなみにキャブはCVキャブ。 Full-Tune CVのTouring仕様。点火は純正のまま。まだ、化ける要素はありますね。

ああああ….雨のカーテンが見えるから引き返そう。
クルッと回って試運転。そこで問題点を洗い出し改善。

思ったのは、オイルクーラー欲しいですね。 外気が暑いのもあり、オイルの唯一の冷却装置があれば、調子良いまま走り続けられます。
さて、これにて納車です。
Posted by M.Yasuura
1000ccについて、業者様へのページはこちら。
http://www.45degree.net/Tuning/engine/XL1000_dealer.html