「FXR」カテゴリーアーカイブ

FXR タイヤ交換とオイル漏れ修理 2013/ 5/3

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このFXRのオイルタンク。

どうやってもオイルが漏れてくる。
 
とほほ・・・穴が全然塞がらないんです。

直らん、直らんし・・・うわぁ・・納期にも間に合わん・・・。
 
 
というのは、僕の夢のなかでの話ですが!
 
前回、このFXRの記事を書いた直後、こんなシュールな夢、見てしまいました。4:00に寝てあまりの悪夢に5:30。ギンギンに目が覚めてしまいました。おまけに、どういう訳か目覚めたばかりで頭はお仕事モード。つづく、とかするんじゃなかったと、ちと後悔したという、本当にどうでもいい蛇足です(o´Д`)=з
 
 
さて。
実際の所は、こうなりました!
 
 
 

この大穴。「アレ」しか、ないわ!!

 
 
 
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修理の方法が決定し、2日の定休日を利用して「アレ」を探しまくろう・・とする前に、冷静に在確。で、まるでロープレで謎解きをするように、行き着いたさきがこちら。トラスコさんです。ここに、駆け込んで「アレ」をGet。
 

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FXR タイヤ交換とオイル漏れ修理 2013/ 5/1

この記事を書かなきゃと思い思い長引いてしまいました。
 
オイルの漏れがある様子でリアのチェーンがオイル塗れになっているので、これはスターターシャフトのオイルシールからかな??という事で、とりあえず開けてみます。
 
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スターターのシャフトがうっすら腐食していたので
 
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メディブライトで表面を整えましたが
 
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どうみても
 
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スターターシャフトのオイルシール不良でオイル漏れが起こっているようには見えず・・・
 
 
 
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恐怖の落し物と拾い主


トラブってしまい、トランポでお迎えにあがったFXDBです。
 
一体何でトラブってしまったのか??一瞬にして、全く自走不可に仕上がってしまいました。
 
これです。
 
 

オイルパンです。
なにか、おっ立っています。
 
 

それを抜くと、なんと・・・Σ(゚д゚lll)
 
 

そうです。オイルパンに建築用の材料が突き刺さってしまいました。
この材料、すっぽりと抜けない具合に突き刺さっていましたが、やはり振動の多いハーレー。抜けた途端に、エンジンオイルが一気に流出。勘がいいオーナー様に恵まれ、材料が落ちた音に気付いて、直ぐに止まった為、故障に至らなかったFXDBは幸せ者です。

1986年 FXR リフレッシュ計画 ”リフレッシュの価値は”


 

FXR完成しました(^ー^)
 
エンジン・ミッション・電気系・・次から次へと不具合箇所が見つかった、典型的なヤメて欲しいパターンになってしまいましたが、FXRはすでに絶版車両でもあり、これから先20年乗っていこうとするなら、その全てはやるだけの甲斐があったものと思います。
 
最後の締めに交換したキャブも、HSRにするか、S&Sか、CVか、色々候補がある中で、純正っぽさと、乗り味でCVを選んで頂きましたが、キャブの調子も良い感じ。
 
初めにこのFXRの調子を見て異変を感じたミッションの明らかな唸り音は綺麗になくなり、スコスコと気持ちよく入るミッションで、クロスレシオのギア比が、滑らかに車速に乗せていきます。
 

オイルホースも、この度交換し、経年変化で劣化するホースも若返りました。ここではオイルホースの曲げ角度とオイル流量を考慮すると、一般的にロールで売られている汎用のオイルホースは使うはずもありません。
 

リフレッシュ時に、汚れ、ヤレ感を取り除く為に行なったMedi-Bright処理。
 

エンジン単体で組み立た時はMedi-Bright処理後のあまりの綺麗さに感動していましたが、目が慣れてきたのか、新車時の輝き程度まで落ち着いてきた感があります。エンジン組み立て直後は新品以上のメディーな仕上がりに見えました。
 
この記事の始まりから一度も触れてませんでしたが
こちらのFXRはすでにお客様の車輌です。(販売用ではありません)
 
1000km走行後にオイル交換をさせて頂く事にしています。
 
それでは、1000km後にまた再び。
 
でハでハ!
 
 

マサでした。

1986年 FXR リフレッシュ計画 キャブ交換”

レギュレーター&ステーターコイル交換で走れる状態になり、早速試運転に。
 
ところが、走り味が求めている所とあまりに異なる事、ジェット類を交換し、適正なガソリン量にしてもいまいちな感触である事から、調整が行え、乗り味良好なキャブにする目的でCVキャブをスワップする事に決定しました。
 
使うキャブはFull-Tune CV純正派です。
マニホールドもCVキャブ用に交換するので、またまた分解です。
 

純正ケーヒンバタフライキャブは、これからオブジェ行きです。
 
 
 
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